更年期障害にお悩みの女性へ|治療は選択出来る時代へ

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最先端治療

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従来の治療法

寝ている間に呼吸が止まってしまう睡眠時無呼吸症候群と診断された場合には、生活習慣を改善しながら医療機関で治療を受ける必要があります。従来の睡眠時無呼吸症候群の治療方法としては、寝る時に鼻に専用のマスクを装着して気道に空気を送り続けるCPAP療法、下あごを固定するためのマウスピースによる治療、気道を塞いでいる原因を取り除くための摘出手術を行う外科的手術による治療などがあります。最も普及しているのはCPAP療法で、装置は医療機関からレンタルをすることができます。最近では、睡眠時無呼吸症候群の最先端治療として、CPAP治療の代わりとなるナステントとよばれる医療機器を使用した治療や、レーザー波による治療を行う病院も増えてきています。

最新の治療方法

ナステントは、鼻の中に直接入れて気道の閉塞を防いでくれるチューブ状の医療機器です。CPAPと比較して、装置が小さく使い捨てができるので、清潔で持ち運びに便利な点が人気を集めています。また、柔らかいシリコーン樹脂が使われているため、付けている時の違和感が少なく快適に継続できる点も魅力です。また、睡眠時無呼吸症候群のレーザー治療では、メスによる切開手術に代わり、レーザー照射を使って気道を塞いでいる部分を切り取る日帰り手術も行われるようになりました。痛みや出血が少ないため、入院の必要がなく、患者の負担も少ないのが特長です。そのほかにも、最先端のレーザー波治療機を使って鼻の穴の粘膜を蒸散することで、鼻の通りをよくするための日帰り手術に対応している病院もあります。