更年期障害にお悩みの女性へ|治療は選択出来る時代へ

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告白で動かされています

最近乳がん検診の予約や問い合わせが急増していると言われています。著名人が自ら乳がんであることを公表することによって、関心が高まっているからです。乳がんは日本人女性の12人に1人がかかるとされ、50歳前後での発症率が最も高いという調査結果があります。高齢になるほど発症リスクが高くなるからといって、若い女性に関係がないわけではありません。定期的に乳房の自己検診をしたり、乳がん検診を受けて異常を見逃さないことが大切です。乳がん検診が広く知られることは、乳がんにならないためにはどうすれば良いのかという知識を得るきっかけにもなります。早いうちから乳がんに対する認識を持ち、しっかりとした対策をとることが重要です。

最適な選択が大切です

乳がん検診は問診、視触診の他にマンモグラフィと超音波検診があります。それぞれの検診には特徴があり、メリット・デメリットがあります。マンモグラフィは装置に乳房を挟み圧迫して行う乳腺・乳房のエックス線検査です。超音波では見つかりにくい微細な石灰化の段階の腫瘍を発見することができます。乳腺が多い若い女性には向かないことや、少なからず被爆の問題があります。超音波検査は、超音波を乳房にあて内部の画像を見る検査です。手で触れただけでは判別しにくいしこりを発見することができ、マンモグラフィでの判定が難しい若い女性に適しています。診断医師の技量に左右される場合があります。検査内容を理解した上で、自分に必要な検診を受けることが重要です。